増刊・増収支援TOP > 第4回「SEO対策とは」

第二回
ホームページからの増患対策の第四回です。
第二回と三回で、患者さん視点の良いホームページを作るポイントをご案内しました。
今回は、「作ったホームページをより多くの方に見ていただくために」、SEO対策の重要性をお話させていただきます。
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せっかく制作した良いホームページも、患者さんに見てもらえないと意味がありません。作ったホームページが何の目的で誰に見てもらいたいのか、ここでも患者さん視点は大切です。
作ったホームページを患者さんがどういう方法で見るのか、ちょっと考えてみましょう。

医院のホームページにたどり着く方法は、大まかに下記の4つくらいに分類されます。
①URL(アドレス)を直接入力してたどり着く
②Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで検索してたどり着く
③別のホームページやブログ、ツイッターやFacebookなどのリンクをたどってたどり着く
④メルマガやメールのURLからたどり着く

制作したホームページに患者さんがどうやってたどり着くのか。そこを考えることが大切です。

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上記の項目を考えた際、できることと費用対効果の高い方法は②番です。 Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで検索してたどり着いてもらう。そのために効果的なのが「SEO対策」です。
SEO対策は、検索エンジン最適化といわれ、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるように対策を行うことです。
みなさんは、インターネットの検索サイトを利用して検索された場合、何ページまでチェックされますか?
多分2,3ページ位までではないでしょうか。
検索した時に、どれだけ上位にホームページが表示されるかということは、開設したホームページを活かせるか否かの重要な問題です。

東京都目黒区の都立大学駅近くでご開業のこんどう歯科様は、ご開業とほぼ同時にホームページを開設され、SEO対策もされています。
現在、最寄り駅の「都立大学」「歯科」の2キーワードを打ち込むと、こんどう歯科様が1位で表示され、サイトへのアクセス数はSEO対策をしない平均的な数値のおよそ2倍以上です(当社比)。
検索サイトのトップに掲載されることで、多くの患者さんにご覧いただけることがお分かりになると思います。

SEOイメージ

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Yahoo!もGoogleも検索エンジンは基本は同じものを使っています。(2013年1月時点)
そのため、Yahoo!で3位だとGoolgeも3位か4位といったように、検索順位はそれほど変わりません。
検索エンジンは常にアルゴリズムが進化していて、その都度対策が変化すると言われています。
昔うまくいっていた対策も、検索エンジンのアップデートによって逆効果にすらなる、ということもよくあるようです。

検索エンジンの基本は、「閲覧する人にとって有用な情報を持っているサイトを上位にあげること」と言われています。そのため、SEO対策の王道は患者さんにとって有用なコンテンツ、情報をホームページに掲載すること、のはずです。

現在のポイントとしては、
・外部対策よりも内部対策を重視している(リンクよりもコンテンツ)
・新規制作(新規ドメイン)したものがあがりにくくなっている

などがあげられると思います。

SEO対策は専門業者に依頼する形になると思いますが、内部のコンテンツまでちゃんと見て指示をしてくれる業者さんですと、より安心です。

  • 平成18年6月設立
  • 加盟企業(24社)の医療関連情報を共有して、埼玉県を中心とした質の高い医療関連施設(診療所・病院・老人施設・・・・)の誘致、建設、物件の紹介、医院・クリニック開業・経営支援等を提供致します。
  • 医療埼玉協議会(医彩会)の活動
著者 医彩会
開業・経営部会 メンバー

日本ビスカ株式会社
鎌田 真悟
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